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証券会社徹底比較

証券会社を選ぶ3つの比較ポイント

 

1.取引手数料

 まずは「取引手数料が安い」証券会社を選んでください。

 投資をする最終目的は「利益を得ること」に尽きます。つまり、「どれだけコストを最小に抑え、リターンを最大にするか」を追求して行うのです。このうち「リターンを最大にする」ことを自分でコントロールするのはなかなか出来ませんが、「コストを最小にする」ことを自分でコントロールするのは“かんたん”にできます。というのも、取引手数料の安い証券会社を選ぶだけで、金銭的なコストを最小にすることができるからです(口座維持費・管理費などは全社“無料”)。

 

 

2.海外の投資商品の品揃え

 次に、海外の投資商品の品揃えレベルが高い証券会社を選んでください。

 みなさんご存知のように、日本はこれから「少子高齢化」が急速に進み、「総人口も減少」していきます。経済学的に見て、総人口が減少していく国が経済成長を続けていくのは非常に困難なことが分かっています。ゆえに、これからは今後成長していく海外の国も主要な投資対象となってきます。ですので、証券会社を選ぶときは将来を見据えて「海外の投資商品の品揃えが良い」ところを選ぶようにしてください。

 

 

3.PTS:Proprietary Trading System(私設取引システム)

 証券会社の中には、東証などの取引所でなく独自のコンピューター・ネットワーク上の市場で取り引きができるところ(PTS)があります。

 PTSのメリットは3つあります。1つ目は、取引所が閉まっている時間(8:20~26:00)でも取り引きができることです。2つ目は、取引所で売買するよりも手数料が安くなることが多いことです。3つ目は、取引所よりも細かい値段で注文ができるため「より安く買え、より高く売る」ことができることです。

 

 まだまだ知名度が低く、あまりこれらのメリット(とくに2つ目、3つ目)が知られていませんがPTSを上手に利用すれば、今まで以上にコストを抑え、リターンを大きくすることができます。

 

 

かしこい株のはじめ方

 

1.とりあえず複数の証券会社で取り引きしてみる

 当サイトでは、みなさんに最も合った証券会社で取り引きしていただけるよう、できる限り詳しく各社のスペックやツールをご紹介しています。おそらく、当サイトを見て選んでいただいた証券会社は皆さんに一番合った証券会社だと思います。しかし、それでもやはり実際に使って比較してみないと、「これが本当に自分に一番合った証券会社だ」とは確信できないものです。

 

 そこで、当サイトでは「とりあえず自分に合ってそうな証券会社を3つほど選んで、実際に取り引きをしてみる」ことをおすすめしています。なぜなら、これから何年も「最も自分に合った証券会社」と「そうでない証券会社」とで取り引きをしていくのではパフォーマンス(運用成績)に大きな差ができてしまうからです。もちろん、実際に取り引きをしていただくのが一番良いと思いますが、取引ツールをいろいろ触ったり、無料サービスを体験してみるだけでも効果的だと思います☆

 

 

2.口座開設キャンペーンを利用して投資資金を稼ぐ

 現在、証券・FX各社が行っている「口座開設キャンペーン」を利用すれば、ほとんどリスクを犯すことなく10万円くらい稼ぐことができます口座開設キャンペーン&実践レポート一覧)。まずは、こちらで元手を稼いでから株に挑戦してみてはいかがでしょうか☆

 

「現金プレゼント」口座開設キャンペーン
証券・FX会社名
(口座開設)
お得度ランク 獲得現金 必要
入金額
必要
取引回数
終了日 キャッシュ
バック日
実践
レポート
マネックス証券
口座開設
最大19200円!
普通 200円 指定なし なし 2月29日
(申し込み)
4月上旬
キャンペーン実践レポート
高い 2,000円 指定なし 3回
(株式)
2月29日 4月上旬
キャンペーン実践レポート
高い 6,000円 指定なし 1回
(FXPLUS
(5万通貨)
3月15日 4月上旬
高い 6,000円 指定なし 合計
100万円
(投資信託
・債券)
3月15日 4月上旬
高い 5,000円 3万円
(友達)
なし
(友達紹介)
3月30日 翌月 report_03.gif
みんなのFX
口座開設
かなり高い 5,000円 10万円 1回
(1万通貨)
iPhonetaiou.gif
未定 入金の
翌々月末
キャンペーン実践レポート
外為ジャパン
口座開設
かなり高い 5,000円 指定なし 1回
(1万通貨)
未定 申し込み
3ヶ月後
キャンペーン実践レポート
外為オンライン
口座開設
かなり高い 5,000円 10万円 1回 未定 取り引き
2週間後
キャンペーン実践レポート

 

 

証券会社の比較一覧表

       ページ最終更新日:2010年11月3日

 

証券会社徹底比較表
証券会社名
(口座開設)
国内株式
取引手数料
海外投資
商品レベル
PTS
私設
取引
特徴(個別に徹底比較)
1回注文 1日合計 投資信託
(ETF含む)
50万円まで 100万円まで
SBI証券
資料請求
358円 800円 かなり高い かなり高い OK 口座数210万突破!
全サービスが業界最高水準
詳細を見る
楽天証券
資料請求
358円 900円 とても高い かなり高い OK 最強ツール『マケスピ』
デイトレーダーに大人気
詳細を見る
マネックス証券
資料請求
1050円 2625円 高い かなり高い ○ 投資家を育てる証券会社  
詳細を見る
カブドットコム証券
資料請求
567円 × × とても高い ○ 業界屈指の自動注文
市場を見ずに取引できる
松井証券
資料請求
× 1050円 普通 × ○ 無料取引ツールが人気
デイトレ片道手数料無料
むさし証券
資料請求
231円 1260円 高い 低い × 手数料が安い
売買コース変更 翌日OK
GMOクリック証券
資料請求
315円 860円 × × ○ シンプルさを追求した会社
サクサク動く操作性が魅力
エイチ・エス証券
資料請求
470円 2625円 × 低い × 携帯電話取引に強み
手数料にモバイル割引あり
岡三オンライン証券
資料請求
405円 810円 普通 普通 × 岡三グループのネット証券
最先端取引ツールが魅力
SMBC日興証券
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1811円 × 低い 低い × IPOに強い総合証券
信用取引手数料無料
大和証券
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1050円 3150円 普通 普通 ○ 超大手の総合証券
IPO主幹事を多くこなす
ライブスター証券
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189円 420円 普通 普通 × 手数料が格安
2ヵ月間手数料無料

 

 

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